疲労とワキガの関係は大きいって知ってた?

/ 8月 24, 2017/ ワキガ対策講座

疲れやストレスを感じているとき、自分の体臭が強くなっているのを感じますか?

「あれ?なんか今日臭い・・お風呂入ろ」そう思ってシャワーを浴びても、次の日起きた習慣に体臭の強さを感じる。

どこが臭いのかな?と思うと脇なんです。

ここでは、疲労とワキガの関係についてご紹介していきたいと思います。

疲労とワキガの関係

脇からニオイがするといってもワキガは体質なので、ワキガ体質でない人がワキガになることはありえません。

ただ、疲労でワキガ臭がする原因は2つあります。

1.疲労臭

人間のからだは、疲れが溜まると、乳酸、アンモニアが血液の中に増えます。

本来であれば、アンモニアは肝臓で分解されて尿から排出されるのですが、疲労によって肝臓の動きが弱まると分解されないために尿から出すことができなくなり、そのまま血液の中を巡って汗を出す汗腺から排出されてしまうのです。

そうすると、汗自体も臭いですし、その汗を好む常在菌が汗を食べて分解することにより、嫌な臭いが増します。

乳酸は汗を流してしまえばいいのですが、アンモニアは肝臓の動きが回復するまで、血液の中をめぐることになるのでニオイが改善しません。

2.隠れワキガ

本当はワキガ体質だけど、アポクリン汗腺の動きが消極的で自分も他人もワキガだと気が付かない隠れワキガの人もいます。

でも、疲労感を感じるとアポクリン汗腺が活発になってしまうので、ワキガ体質がおもてに出てきてしまうのです。

「ワキガじゃないのにワキガの臭いがする」と感じたら、もしかしたら隠れワキガ体質なのかもしれません。

ただ、疲労によってアポクリン汗腺が活発になった場合、ほとんどの人が疲労がとれれば臭いも元に戻ることが多いです。

体を休めてリフレッシュするようにししましょう。

疲労とワキガの関係まとめ

疲労とワキガの関係はつながりが深いということが分かりましたね。

自分で疲れたと感じなくても、体は疲れている可能性があります。

寝不足、質の悪い睡眠などは疲れを貯めることにつながるので、なるべく睡眠はきちんととるようにしましょう。